介護保険制度をもっと融通性を持たせてほしい

Posted on 2011年10月20日 by admin | No Comments

うちの母親も60の手習いでホームヘルパー2級を取得しました。
もと会社の上司だった女性も同じ資格を最近取ったそうです。
最近では介護について意識が高まっているらしく、国の取り組み
としても、力が入っているのがわかります。
公共団体によって違っているようですが、職を探すために
助成をしながらホームヘルパーの資格が取れるという地域も
あるようです。
私の会社のもと上司は、だから取得した・・・
と言っていました。
元々、介護保険制度に対する市町村の役割というものは高い
とされてきましたけど、ここ被災地においてはほったらかしに
なっているようです。
収入がない市町村に対する助成補助がまだまだ確立されていない
んですよね。
全国の市町村をみても、どれだけの準備が出来ているのか、
専門職の確保、効果、トラブルがあった時の責任と解決方法
についての問題は以前からありました。
急ぎで解決しなければならない問題を抱えたまま増税に走られても
超後期高齢化市町村である被災地では、付き合っていられない
ということもあります。
政府には期待してはいけない・・・とはわかってはいるのですが
自分たちで出来る限界もあります。
改正介護保険制度も特例としてさらなる助成をもっと出してほしいものです。

東京駅からも近いので遠方の方も通院可能です。わきがの治療費は、3割負担で片側約18000円です。手術前検査は約3000円です。
弊社のかつらで人生が変わるような体験を。ナチュラル株式会社では医療用かつらにも、社会貢献の意味を込めて積極的に力を入れています。

This entry was posted on 木曜日, 10月 20th, 2011 at 9:50 AM and is filed under 未分類. You can follow any comments to this post through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


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