介護保険制度をもっと融通性を持たせてほしい
うちの母親も60の手習いでホームヘルパー2級を取得しました。
もと会社の上司だった女性も同じ資格を最近取ったそうです。
最近では介護について意識が高まっているらしく、国の取り組み
としても、力が入っているのがわかります。
公共団体によって違っているようですが、職を探すために
助成をしながらホームヘルパーの資格が取れるという地域も
あるようです。
私の会社のもと上司は、だから取得した・・・
と言っていました。
元々、介護保険制度に対する市町村の役割というものは高い
とされてきましたけど、ここ被災地においてはほったらかしに
なっているようです。
収入がない市町村に対する助成補助がまだまだ確立されていない
んですよね。
全国の市町村をみても、どれだけの準備が出来ているのか、
専門職の確保、効果、トラブルがあった時の責任と解決方法
についての問題は以前からありました。
急ぎで解決しなければならない問題を抱えたまま増税に走られても
超後期高齢化市町村である被災地では、付き合っていられない
ということもあります。
政府には期待してはいけない・・・とはわかってはいるのですが
自分たちで出来る限界もあります。
改正介護保険制度も特例としてさらなる助成をもっと出してほしいものです。
わきが年齢や保険の種類によっては無料の場合もあります。マル親、マル子医療証などをお持ちであれば、負担なしで治療が受けられる場合があります。
This entry was posted on 木曜日, 10月 20th, 2011 at 9:50 AM and is filed under 未分類. You can follow any comments to this post through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
