人間ドックは本当に大切

10月 26th, 2011

私自身、実はまだ人間ドックを受けに行ったことがありません。
10代・20代の頃は健康を気にして生活することがほとんど無くて、自分の好きな物だけを食べて運動をすることもあまりありませんでした。
その結果一時期体重がすごく増えてしまったのですが、若さも多少はあったのか、学校や会社の健康診断を受けても全く異常がありませんでした。
でも年齢的にも体のあちこちにがたが出始める頃だと思うので、一度受けに行った方が良いのかなと思ってる所です。
もうすぐ体のいろいろな場所に何かしらの異常が出てきて検査にも引っかかってくるだろうと思いますし、早めの検診が必要なのかもしれません。
最近ではテレビや雑誌に紹介されているような信頼や実績のあるクリニックも数多くありますし、お医者さんを信頼して人間ドックを受け、いろいろな改善すべき点をアドバイスしてもらえたら非常に嬉しいと思っています。
自分の体は自分だけのものではなく大切な家族のためのものでもありますし、いつまでも健康な体を維持出来るためにも、人間ドックは本当に大切なものだと感じました。

人間ドックで母の病気がみつかりました

10月 25th, 2011

20年前に、父の会社の人間ドックに、母も受けることができるから一緒に受けてみようと父に言われ、普段は健診や人間ドックには行かない母は、一緒に行くことになりました。
しかし、日にちが段々近づいてくると、面倒だから行くのをやめると言うようになりましたが、父のすすめもあり当日、人間ドックに行きました。
父は異常なしでしたが、母は子宮がんの疑いがあり、再検査となりました。
人間ドックを受けたセンターから、病院を紹介され、検査に行きました。
子宮がんだと言われました。
母は信じられず、いくつかの他の病院にも行って検査しました、そこでも同じことを言われました。
手術をすることになりました。
がんセンターでの抗がん剤治療か子宮全摘出手術かを選んで決めなくてはいけませんでした。
母は抗がん剤治療を選びました。
しかし、父や家族は摘出手術をした方がいいと説得しました。
病院の先生は手術をした方が転移する確率が減ると言いました。
最終的に母は手術を選びました。
その後、あの日、あの時、人間ドックに行ってよかった、もし行かなかったら、どうなっていたかわからないとよく言っています。
あれから20年経ちましたが、母はとても元気です。

人間ドックを受けてみよう

10月 24th, 2011

1日は24時間あります。
必要とされる環境は整っています。
パソコンがあるだけで24時間どこででもやり取りをすることができます。
しかし、人間は眠らなければなりません。
眠ることも役割の1つです。
そのため、役割を果たさなければ、身体はボロボロになってしまいます。
そのような生活習慣を送る人は世界中に沢山います。
そのため、健康には常に気をつけてください。
定期的な検診を受けるためには、人間ドックをお勧めまします。
結果が分かれば医者からの忠告を受けることができます。
もしそれが警告なら、生活習慣、労働習慣、睡眠時間をかえて行かなければなりません。
そのときはいいかもしれませんが、後になって響く可能性もあります。
また、不健康な状態で働いているとミスをする可能性があがります。
特に今日の時代では頭を使います。
身体だけ動かしていればいいという仕事ではありません。
整理できなければ文章化されてもゴミ箱に捨てられてしまうだけです。
健康は第一です。

人間ドックをやっておこう!

10月 23rd, 2011

会社に勤めている人は、会社の方で年に一回、定期健診を受けることがあると思います。
でも、自営業の方や私のように個人で仕事をしている人の場合、こういった定期健診がありません。
自分で時間を見つけて、検診を受けに行かなくてはなりません。
友人宅は自営業ということで、自分たちで日を決めて、毎年、人間ドックを受けに行っているそうです。
そこで義理のお母さんに初期のガンが見つかったということなので、やはり人間ドックを受けることは良いことなのだな、と改めて実感しました。
すぐに入院して手術を受けることができたので、今では元気にまた仕事をしているそうです。
こういった話を身近で聞いてしまうと、私も自分の両親に人間ドックを受けてもらった方がいいかもしれないな、と思うようになりました。
私自身は定期的に検診を受けていますが、両親は全く受けていないのです。
年齢も年齢なので、どんなところに病気が見つかってもおかしくありません。
早期発見がどんな病気にもいいと思うことから、人間ドックはやっておくべきでしょう。

人間ドックの受診機関はどこがいい?

10月 22nd, 2011

人間ドックを年に1度受けていらっしゃる方は多いと思います。
私も、会社が提供してくれる年に1回の健康診断は、人間ドックを選んでいるのですが、人間ドックは通常の健康診断より、診断内容が細やかでいいと思います。
一般の健康診断は、その時点で大きな病気がないということを確認できるのですが、人間ドックであれば、もう一歩先の診断として、病気になる前の予防データを確認することができていいと思うのです。
人間ドックなら、小さな異常も、数字として現れて診断されますから、その数字の意味をきちんと理解することで、それ以上悪化させない(病気へと発展させない)ことが可能となるわけです。
予防医学という言葉は、まだなじみがない言葉かもしれませんが、人間ドックは上記のように、病気を予防するための健診も兼ねることができるというのが一番のメリットですね。
健康は人生において何よりも大切なことのひとつだと思います。
人間ドックを取り入れて、健康を維持してゆきたいものです。

人間ドックについての思い出

10月 21st, 2011

人間ドックについて、もっとも思い出に残っているのは、以前勤めていた会社では、人間ドックを受けるのに補助金が出たことです。
しかも受けられる人間ドックの場所は豪華なホテル。
そう、一泊二日のホテルドックの補助金を出していたのです。
その受けられるホテルの名前を聞いてみると、どこもかしこも名だたる有名ホテルで、そうそうたる顔ぶれでした。
中には、この豪華ホテルでの人間ドックを休日の楽しみにしている人までいて、人事課に予約を入れてもらうのに、どうしてもこのホテルでないとダメだと、ゴネまくっている人まででる有様でした。
既婚者は、配偶者とともに割引料金で受診することができましたので、たいていの妻帯者は奥さんと同伴で行っていました。
ここらあたりが、オトコの人って、一人ではこういうところに行きづらいというか、恐いのかもしれないな、なんて思いながら聞いていましたが、中には妻帯者であっても、自分ひとりで行き、一人を満喫するというツワモノもいました。

介護保険制度をもっと融通性を持たせてほしい

10月 20th, 2011

うちの母親も60の手習いでホームヘルパー2級を取得しました。
もと会社の上司だった女性も同じ資格を最近取ったそうです。
最近では介護について意識が高まっているらしく、国の取り組み
としても、力が入っているのがわかります。
公共団体によって違っているようですが、職を探すために
助成をしながらホームヘルパーの資格が取れるという地域も
あるようです。
私の会社のもと上司は、だから取得した・・・
と言っていました。
元々、介護保険制度に対する市町村の役割というものは高い
とされてきましたけど、ここ被災地においてはほったらかしに
なっているようです。
収入がない市町村に対する助成補助がまだまだ確立されていない
んですよね。
全国の市町村をみても、どれだけの準備が出来ているのか、
専門職の確保、効果、トラブルがあった時の責任と解決方法
についての問題は以前からありました。
急ぎで解決しなければならない問題を抱えたまま増税に走られても
超後期高齢化市町村である被災地では、付き合っていられない
ということもあります。
政府には期待してはいけない・・・とはわかってはいるのですが
自分たちで出来る限界もあります。
改正介護保険制度も特例としてさらなる助成をもっと出してほしいものです。

放射線治療について簡単に

10月 19th, 2011

放射線治療は現在癌治療で、外科療法や抗がん剤などの化学療法のこの3つが主流となっています。
がん治療を考えている方に役立てればいいなと簡単に説明します。
放射線をがん細胞にあて細胞分裂を止めさせて癌腫瘍を小さくしていきます。
外科療法と違い切らずに治療ができ身体への負担は少ないです。
放射線治療は一回の治療は数分程度です、ですが外照射治療の場合1ヶ月から2ヶ月、約週5の割合で毎日行わなければいけません、通院治療か入院治療かは病気の具合と担当医に相談してください。
通院治療治療は痛みはない治療ですので安心です。
科学療法と組み合わせて使うこともありますが、その場合は入院治療の可能性が高いです。
どうしても体の負担が大きくなってしまいます。
放射線治療の費用は大体1回の治療で5000円程かかります、先ほど言いましたが放射線治療は1ヶ月から2ヶ月続けなくてはいけない治療法ですのでそれだけかかってはしまいます。
他の治療法と併せるか、がんの種類や進行度で変わるので目安ですが、親戚の乳がんでの放射線治療では、放射線治療を1ヶ月ほど行い30万円前後でした。
放射線治療は保険適用ですので安心してください、先進医療に関しては適用外です。

妊娠・出産について思うこと

10月 18th, 2011

昨年の夏、はじめて受けた乳がん検診で精密検査まで受けることになってしまった私。
おかげさまでMRI検査の結果は異常なしで、その後、半年ごとに定期的に検診に通っています。
半年後にはしこりが見つかり、またもや検査となりましたが、こちらも無事通過し、前回は異常なく、すぐに検査が終わり、ほっとしました。
私が通っているのは女性の体について総合的にケアしているウィメンズクリニックなので、妊婦さんはもちろん、さまざまな病気を抱えた女性が診察に訪れます。
けれど、やはり一番多いのはこれから赤ちゃんを産みたい、産むという女性で、そうした人たちが多く集まる場所にいると、妊娠・出産について考えてしまいます。
中にはだんなさんやお母さんらしき人が付き添っている妊婦さんもいますが、たいていは重そうな荷物を抱え、大きなおなかで一人で来ています。
その様子を見て、女性はこんな大変な思いをしてまでも子供を産むのだから、すごいものだとつくづく思います。

フィットネスクラブでダイエットをしよう

10月 17th, 2011

いまダイエットがかなりのブームになっています。
ダイエットはこれからの人生を健康に過ごすためにもとにかく欠かせない存在です。
メタボリックシンドロームについてしっかりと対処するためにも、フィットネスクラブでのダイエットを目指してみると良いのではないでしょうか。
そこでそのフィットネスクラブでのダイエットなのですが、フィットネスクラブで行うのが特にお勧めになっています。
その理由はいろいろとあるのですが、その一つにインストラクターさんがいるということがいえるでしょう。
インストラクターさんなのですが、どのように運動をしたら痩せることができるのかもしっかりと知っています。
効率的な運動方法なども教えていただけます。
おなか周りを痩せる運動の方法や、二の腕のしめるような効果のある運動などもしっかりと教えてくれるようになっています。
自分ひとりでは知識も少ないですので、ダイエットも難しいですが、インストラクターさんのいるフィットネスクラブならかなりの効果を得られることでしょう。