スポーツ医学の

10月 16th, 2011

スポーツ医学と聞いてまっさきに私が思い起こすのは
ジョーブ博士という名前。
いわゆる「野球ヒジ」の手術の権威。
ジョーブ博士は日本野球のピッチャーのヒジの手術で
かなり有名にもなりました。
村田兆次さん、桑田、など多くのスポーツ選手が助かり
ましたよね。
ちなみにこの腱を移植する手術、トミージョン
手術と言われているようで、これは一番最初に移植された
NBAインディアンズのトミージョンにちなんだ名前なのは
有名な話です。
そんなこんなでスポーツの商業化の発展とともに
スポーツ医学もそれに比例して発展してきたわけですが、
そもそもスポーツ医学というのはどういうものなんでしょう?
スポーツ時における怪我の応急手当からはじまり
効率的な運動方法まで研究され尽くした学問のようです。
昔、東西に分かれていた東ドイツなどの研究も西側と
融合することによって、スポーツ医学がかなり進んだ
と言われているようです。
このようにスポーツ医学が進んでくるとさらに人類の
スポーツの記録もどんどん進んでくるのでしょう。
ボルトより早い人間なんて想像できませんが、その昔は
カールルイスより早い人間は想像できなかったのと一緒でしょう。
スポーツ鑑賞が好きな人間にとって、スポーツ医学の
進化はこれからも期待したいところです。

漢方薬で体全体から健康に

10月 15th, 2011

できれば病院に行きたくなく
自分で漢方薬の薬局に行って処方してもらうことが多いです。
特に風邪などの場合。
私は風邪はひいてしまってからでは遅く
症状が激化してしまいます。
すぐ高熱が出ますし、のどがつばが飲み込めないほど
腫れて痛むのです。
しかも一度引いてしまったらなかなか治りません。
これが年齢を重ねるとともにますますひどくなってしまっています。
ですからできるだけ体を温め、ショウガなどを積極的に食べ、
人込みに出かけるときにはマスクをして・・・と気を付けるのですが
ひくときはひくものです。
ちょっと寒気がするようになったらすぐに葛根湯のお世話になります。
顆粒のものもありますが私はドリンクタイプか
顆粒のものもお湯で溶かして飲むのが体まで温まる気がして好きです。
ごくごく飲んでしまいます。
本当によく効き、風邪を予防してもらえます。
漢方をとても信頼するようになったので、
今では生理痛に良い漢方薬も定期的に処方してもらっています。
悪いとこだけ切り捨てる医療ではなく
体全体から穏やかに働きかけるという
漢方の考え方にとても共感します。