スポーツ医学の
10月 16th, 2011スポーツ医学と聞いてまっさきに私が思い起こすのは
ジョーブ博士という名前。
いわゆる「野球ヒジ」の手術の権威。
ジョーブ博士は日本野球のピッチャーのヒジの手術で
かなり有名にもなりました。
村田兆次さん、桑田、など多くのスポーツ選手が助かり
ましたよね。
ちなみにこの腱を移植する手術、トミージョン
手術と言われているようで、これは一番最初に移植された
NBAインディアンズのトミージョンにちなんだ名前なのは
有名な話です。
そんなこんなでスポーツの商業化の発展とともに
スポーツ医学もそれに比例して発展してきたわけですが、
そもそもスポーツ医学というのはどういうものなんでしょう?
スポーツ時における怪我の応急手当からはじまり
効率的な運動方法まで研究され尽くした学問のようです。
昔、東西に分かれていた東ドイツなどの研究も西側と
融合することによって、スポーツ医学がかなり進んだ
と言われているようです。
このようにスポーツ医学が進んでくるとさらに人類の
スポーツの記録もどんどん進んでくるのでしょう。
ボルトより早い人間なんて想像できませんが、その昔は
カールルイスより早い人間は想像できなかったのと一緒でしょう。
スポーツ鑑賞が好きな人間にとって、スポーツ医学の
進化はこれからも期待したいところです。
